田園地帯の中にたつ樹齢約700年のベニヒガンザクラ。
当時の地主が千歳という女性の供養の為に植えたとされる。
この桜の開花を見て作物の種を蒔く時期を決めていたといわれ、地元では、種蒔き桜と呼ばれているそうです。
立派な桜で、どうして会津五桜に入ってないんだろうと、思ってたら父親が
「裏会津五桜」に入っているなどとまことしやかに言っておりました。
他の五桜にも見劣りしない、すばらしい桜です!
県指定天然記念物にもなっています。
周りの田園風景と、その中に1本だけ静かにたたずむ千歳桜が何とも言えぬ雰囲気でした。
法用寺の虎の尾桜から近い所にあるので、足を運んでみてはいかがでしょうか。