2日目はバルセロナ市内観光。
最初に行ったのはサグラダ・ファミリア。世界遺産です。町の中に普通に建っていて(規模は違いますが、札幌の時計台を彷彿させる・・・)ちょっと驚きました。
初代設計担当のビリャールからガウディに引き継がれて120年以上経つのにまだ3分の1位しかできていないそうで完成まではあと数十年かかるそうです。
中も工事中らしく機材がたくさんありました。エレベーターで上まであがり市内を見渡すと、サグラダ・ファミリアの高さと構造のすごさに圧倒されます。
壁の細部にまで細かい彫刻が施され、それぞれの塔や方角にもちゃんと意味があり、
聖堂建設に生涯を捧げたと言われるガウディの思いやその才能に感動してしまいました。
ガウディ豆知識
バルセロナの生んだ天才建築家。1852年,カタルーニャ南部の町で,貧しい銅板器具職人の家に生まれ、21才でバルセロナの建築学校へ進学。
1878年のパリ万博出品のために作った手袋用のショーケースが実業家のエウセビオ・グエルに認められ,カサ・ビセンス、
グエル邸,グエル公園,カサ・ミラ,カサ・バトリョを設計する。
後半生は熱心なカトリック教徒として過し、1914年以降は宗教関連以外の依頼を断り、サグラダ・ファミリアの建設に全精力を注いだ。