河津桜はオオシマザクラとカンヒザクラの自然交配によって生まれたと推定されています。
由来については原木のページに記載しますが、発見されてから約13年後の1968年頃から伊東市に住む勝又光也氏によって増殖されるようになりました。
1月下旬から2月にかけて咲く早咲きの桜で、淡紅色の濃い花を咲かせます。
花期も長く1ヶ月もの間人々の目を楽しませてくれます。

桜の歴史が浅い為、若木が多く樹勢も良い。色も濃くてボリュームを感じさせます。
桜のある河津町では、毎年2月上旬〜3月上旬にかけて河津桜まつりが開催されています。
河津駅前の桜並木を通り、河津川方面へ向かうと川の両岸に桜並木が約3km続いており、たくさんの観光客で賑わっています。夜にはライトアップも。

遊歩道はまるで桜のトンネル。

黄色い菜の花とのコントラストが美しい。


河津川を彩り、のんびり桜を観賞。

伊豆河津桜まつり情報局
河津桜まつり公式サイト



