釜の越桜
残雪の朝日連峰を背景に
県内でも有数の大きさを誇る樹齢約800年のエドヒガンザクラの巨木。
この桜の北側にある紅色の濃い勝弥桜は樹齢70年でこの桜の子供です。
「釜の越」とは古い地名。
樹下にある3個の巨石には、八幡太郎義家が西方の三面峰に居陣したとき、この石でかまどを築き兵糧を炊いたという伝説があります。
また、この石に炒り豆を上げて拝むと歯が強くなるとの事。
開花時は毎年4月下旬頃。
夜には奇麗にライトアップされ、高玉芝居の公演などの桜まつりで賑わいます。
この桜の背景には残雪残る山々がそびえ、多くのカメラマンで賑わいますが、周囲は大きく開けているのでさほど人は気にならずに桜を鑑賞することができます。
近くには薬師桜があります。
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残雪との美しいコントラスト。 |
樹下には3個の巨石。 | |
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背後には釜の越桜の子の勝弥桜が咲いている。 |
勝弥桜は樹齢70年。 | |
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桜の名木一覧
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