薬師桜
ねじれた幹に老樹の風格
釜の超桜から歩いて数分、高玉の薬師堂境内にあります。
そんなに高くない樹ですが、大きくねじれ、こぶが隆起した巨大な幹が大迫力。
1200年もの歳月を生きてきた風格を感じさせてくれます。
この桜にまつわる伝説。
征夷の戦いに人の世の哀れを感じていた征夷大将軍・坂上田村麻呂が夜な夜な吹き続けていた笛の音に引き寄せられた美しい娘。
その娘はやがて将軍の子を宿すこととなるが、実は娘は近くの沼に住む大蛇。
満月の夜、大蛇は黄金の太刀を生むが、将軍は誤ってその黄金の太刀で大蛇を切り殺してしまう。
その娘を哀れみ、将軍が手植えしたのがこの薬師桜である。
老木ながら春になると可憐な花を枝一杯に咲かせて、人々の目を楽しませてくれます。
道路沿いにある上に駐車場はないに等しいので、釜の超桜の駐車場に車を置いて遊歩道を歩いて見に来るのが良いでしょう。
|
迫力のあるねじれた幹。 |
可憐な花を咲かせます。 |
| |||||||||||||||||
|
桜の名木一覧
県別に桜の名木・名所を一覧でご紹介。
桜写真館
桜の咲く美しい風景を集めた写真を展示してあります。
桜の写真集
桜のオリジナル写真集。
桜の盆栽
自分だけの桜を楽しむ。
お薦めサービス
温泉旅館の格安予約サイト『一休.com』
![]()
お花見旅行の宿探しはこちら!



