八乙女種まき桜
別名「種蒔き桜」
八椿太郎義家東征の折、崇拝する京都の石清水八幡を遥拝し、この丘に弓矢を立て奉ったのが起源とされる古社。
その際、8人の乙女に舞楽を奉させたことから「八乙女八幡宮」と言われている。
神社のある丘一帯は、荒砥城址として史跡に指定され、本丸跡、空堀跡、水堀の一部が残っています。
毎年、春の苗代の種まきの頃に花が咲くので種蒔き桜と呼ばれています。
石段を登っていくと鳥居越しに桜が見えてきて期待感を煽ります。
この樹はちょっと斜めに立っていて、幹の半分が治療の跡なのか塗り固められていました。
境内は木々に囲まれていてひっそりとした印象です。
神社までの道は狭いので、車は近くのお土産屋さん等の駐車場を借りるのが良いでしょう。
|
石段の登った先にある。 |
幹の半分は朽ちていて保護の跡があります。 |
| |||||||||||||||||
|
桜の名木一覧
県別に桜の名木・名所を一覧でご紹介。
桜写真館
桜の咲く美しい風景を集めた写真を展示してあります。
桜の写真集
桜のオリジナル写真集。
桜の盆栽
自分だけの桜を楽しむ。
お薦めサービス
温泉旅館の格安予約サイト『一休.com』
![]()
お花見旅行の宿探しはこちら!



