八乙女種まき桜

八乙女種まき桜

別名「種蒔き桜」

八椿太郎義家東征の折、崇拝する京都の石清水八幡を遥拝し、この丘に弓矢を立て奉ったのが起源とされる古社。
その際、8人の乙女に舞楽を奉させたことから「八乙女八幡宮」と言われている。
神社のある丘一帯は、荒砥城址として史跡に指定され、本丸跡、空堀跡、水堀の一部が残っています。

毎年、春の苗代の種まきの頃に花が咲くので種蒔き桜と呼ばれています。
石段を登っていくと鳥居越しに桜が見えてきて期待感を煽ります。

この樹はちょっと斜めに立っていて、幹の半分が治療の跡なのか塗り固められていました。

境内は木々に囲まれていてひっそりとした印象です。
神社までの道は狭いので、車は近くのお土産屋さん等の駐車場を借りるのが良いでしょう。


石段の登った先にある。

幹の半分は朽ちていて保護の跡があります。


 八乙女種まき桜 - DATA

【種 類】

エドヒガン - 樹齢推定500年 - 町指定天然記念物

【住 所】

山形県西置賜郡白鷹町荒砥甲楯廻1092

【交 通】

電車:

フラワー長井線荒砥駅から約1.2km

車:

東北自動車道福島飯坂ICから約2時間


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