たくさんの巨木が掲載されているHP「人里の巨木たち」で紹介されている幹周5.7m、樹高20mの大きな山桜。
訪問時は既に葉桜でした。

根本から2本の太い幹に分かれていて、近くで見ると中々の迫力があります。

桜の近くには一字一石塔や石仏がありますがこの辺りには以前村があり人が住んでいた歴史があります。
町史によると「昭和の初期3戸があったが、現在は全戸移住」と記載されており現在は誰も住んでいません。
昔の地図に記載されている神社の辺りにこの山桜があるようです。

幹がすらっと上に伸びた盆栽のような樹冠ですね。

周辺には畑や水田が広がります。

空熊新田へ向かう途中にある徳合集落はしだれ桜の里で、300本以上の桜が植えられているそうです。
若いしだれ桜が見頃を迎える中、空熊新田のヤマザクラはすでに葉桜でしたのでだいぶ開花が早いようですね。
空熊新田のヤマザクラへのアクセス
徳合集落のしだれ桜を見ながらの運転となりました。
たくさんのしだれ桜が植えられているのでこちらをメインに写真を撮っても良いかもしれません。

途中にある「天狗山登山道入口」遊歩道案内図。ここから大体1.2kmのところに山桜があります。
道幅も狭くなるので注意が必要です。駐車場はないので道路脇の邪魔にならないスペースに駐車します。
