白兎のしだれ桜

白兎のしだれ桜

日本三十三枝垂桜の1つ

葉山神社の敷地となりにある樹齢140年のしだれ桜。

江戸末期から明治初期の頃、葉山神社の敷地内に嶽本竹丸氏が白兎地区の全神社を合祀した際、記念に植えたもので「日本三十三枝垂桜」の一つに数えられています。

白兎という地名の由来。
1393年に僧恵法律師が砂金の薬師如来を見つけ、白狐と白兎の導きで西山に登り、葉山神社を建てて祀ったため白兎という地名が生まれたという。
また地区では白兎を神の使いとして大切に扱われています。

道路から見える位置にあり、駐車場も広いので見やすいです。

敷地内には「長井市天然記念物」に指定されている大杉もあります。


樹齢140年でも置賜では若手。

上に伸びた2本の枝がウサギの耳みたいです。


 白兎のしだれ桜 - DATA

【種 類】

シダレザクラ - 樹齢推定140年 - 市指定天然記念物

【住 所】

山形県長井市白兎2286 葉山神社境内

【交 通】

電車:

フラワー長井線白兎駅から約1.9km

車:

東北自動車道福島飯坂ICから約2時間


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