宇木の古代桜の中ではもっとも高台にあり、最も若いしだれ桜です。
他の桜よりも標高が高い所にあるので開花も若干遅いようです。

桜のある場所からは北信五岳(飯縄山、戸隠山、黒姫山、妙高山、斑尾山)が望め、眼下には中野市外が一望できる、非常に眺めの良い場所にあります。
桜の周囲にはお墓があるので墓守桜として植えられたのでしょうか。

樹齢150年と比較的若いので花付きもよく、傘の様な整った樹冠。
夕日を浴びて風になびく姿がとても奇麗でした。

桜までは宇木区民会館から坂道を上って行く事になりますが、途中の林檎畑にあるスプリンクラーから水が飛んできて、カメラが濡れないようにたどり着くのがなかなか大変でした。

