風巻神社奥社にある樹齢推定200~300年のエドヒガン。
幹周5.3m、樹高は30mで県内でも指折りの桜と言われています。

苔むした主幹。大きな痛みもなく迫力があります。

高田公園の桜が終わる頃に見頃を迎えるという情報を得て訪れてみましたが、その通りでした。

少し葉が出始めていましたが、花付きも良いようです。

枯れ枝もありますが、枝の張りの素晴らしさに驚かされます。

桜は杉林に囲まれていますが、日当たりも良く上の方まで枝を伸ばしています。
周囲も整備されています。
風巻神社について
風の神様「級長津彦命(しなつひこのみこと)」を祀り、全国からライダーが集う「バイク神社」として全国的に知られています。参拝するとバイクとヘルメットもお祓いしていただけますが、車で来た私もバイカーの方々と一緒にお祓いしていただきました。

宮司さんがバイク好きと言うことで売店にはユニークな商品や飾りが並びます。

可愛い御朱印。神社に住んでいる猫も描かれています。
宮司さんとお話をしながら目の前で20分ほどで描いていただきました。

社務所から拝殿までは森に囲まれた113段の石段を上って行きます。

拝殿近くにはエドヒガンがあります。
風巻神代桜へのアクセス
風巻神社入り口から120mほど左にある林道を進みます。時期によっては倒木などで車で林道に入れない事もあるようです。その場合は風巻神社に駐車して林道を20分ほど歩くと辿り着けます。

林道には雪や折れた枝など転がっています。


神代桜への案内板。この辺りに1〜2台ほどの駐車スペースがありました。

山道を登っていくと桜にたどり着きます。
