三宝院 枝垂桜(醍醐寺)

三宝院 枝垂桜(醍醐寺)

三宝院大玄関前に咲く枝垂桜

三宝院の大玄関前に咲く枝垂れ桜は、訪れる人を歓迎するかのように大きく枝を伸ばして咲いています。

三宝院は永久3(1115)年、醍醐寺第14世座主勝僧正の創建で当初は灌頂院と称されましたが、後に仏教の三宝にちなんで現在の名になりました。
唐門や表書院は国宝に、その他建造物は大半が国の重要文化財に指定されています。
大玄関を入った先にある庭園は、秀吉が慶長3年(1598)、醍醐の花見に際して造営したものです。

建物内部、及び庭園は写真撮影禁止です。


桜の裏側。

三宝院の玄関前に枝垂桜は咲いてます。


 三宝院 枝垂桜(醍醐寺) - DATA

【種 類】

シダレザクラ - 樹齢推定約150年

【住 所】

京都市伏見区醍醐東大路町22

【交 通】

電車:

地下鉄東西線 醍醐駅 1番出口から徒歩10分


 周辺地図


→ トップページへ戻る

桜の名木一覧

県別に桜の名木・名所を一覧でご紹介。

桜写真館

桜の咲く美しい風景を集めた写真を展示してあります。

桜の写真集

桜のオリジナル写真集。

桜の盆栽

自分だけの桜を楽しむ。

お薦めサービス

温泉旅館の格安予約サイト『一休.com』
お花見旅行の宿探しはこちら!