

2013.3.19~4.14
上野にある東京国立博物館で毎年開催されている企画。
東京国立博物館の本館北側には、染井吉野を始め大島桜、しだれ桜など多様な桜が咲く庭園があり、桜の咲く春に一般に開放されています。

東京国立博物館庭園
「博物館でお花見を」は、その春の庭園開放の時期に合わせた恒例企画です。
桜にちなんだ数々の名品が展示され、古今の名作に咲く桜を観賞することができます。

国宝 花下遊楽図屏風(かかゆうらくずびょうぶ)
作品の中には国宝や歴史的に貴重な物も多く、贅沢なお花見を堪能する事ができます。
また期間中は句会、コンサートなどのイベントも開催されています。

吉野山蒔絵小箪笥(よしのやままきえこだんす)

多くの展示品の中でも、桜が描かれている作品には桜のマークがついており、作品の解説もあるので初心者にも分かり易くなっております。

振袖や陶器などさまざまな作品を堪能することができます。

さくらスタンプラリー
館内で配布されているチラシのスタンプ欄に、展示室の5つのポイントでスタンプを押して全部揃えるとオリジナル缶バッジがもらえます。
子供連れにはうれしい企画ですね。

写真は2013年開催時のもの