東京都三大巨樹 都内一のヤマザクラ
臨済宗建長寺派鷲峯山(じゅほうさん)光厳寺は建武年間に足利尊氏が創建したと伝えられている寺。北朝の天皇・光厳天皇の名を寺名にしています。
境内には4本の山桜があり、都の天然記念物に指定されています。
その中でも本道前の傾斜地にある桜が最も大きく、幹もとても太く立派です。

地上わずかな位置で5本の幹に分かれているのが特徴で、5mを超えるごつごつとした幹周りに圧倒されます。
4月の中旬くらいから花を咲かせて訪れた人を魅了しています。


お寺までは急な坂道を登っていくことになります。
ハイキングの人達が桜を見て感心していました。


