毘沙門堂の宸殿前にある樹齢約150年の枝垂桜。
樹高は約10mとそこまで高くはありませんが、枝張りは30mもあり大きく枝を広げて桜を咲かせる姿は壮観。
「般若桜」の名前で知られており、現在は5代目となります。

京都は桜棚が多い印象ですね。
桜の正面には薬医門があり、その門をフレームにして写真を撮影する方が多いようです。

毘沙門堂までたどり着いてから登る石段がかなり急なのでした。
秋には紅葉の名所となります。

毘沙門堂へは山科駅から徒歩でだいたい20分ほどです、その途中には山科疎水という桜の名所があります。
菜の花がたくさん植えられていて、満開の桜のピンク色と菜の花の黄色が奇麗に調和していました。
