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上津の姥桜

上津の姥桜

推定樹齢540年のエドヒガンの巨木。
関越道月夜野ICを降りて国道17号線を西に進み、村主八幡神社を過ぎると、道路左側にこの桜が見えてきます。

幹周りは10.6mと記録されていますが、根元付近から数本の幹が株立ちしているため、実際にはそこまで太くありません。
以前、落雷によって幹が裂け、1982年(昭和57年)の台風で幹が1本倒れてしまう等の被害も被っています。

上津の姥桜

桜の前には「姥櫻と伝説」と書かれた石碑があります。
要約すると、

室町時代中期、沼田氏の一族、名胡桃三郎景冬がこの地を納めていた。
景冬には、如意姫という美しく才知に優れた姉がおり、その噂は都にまで達し、右大臣平信宗に召されてその養女となり、帝に仕えることになった。如意姫は帝からも寵愛を得て、やがて懐妊。1458年に帰郷して皇子を出産した。その記念に都から持ってきて植えたのが、この姥櫻と伝えられている。

名胡桃の姥の桜は咲きにけり 子持の山にかかるしら雲

上津の姥桜

桜の周囲には石灯籠や石仏などが数多く立っています。
迫力の幹とは対照的に小さく可憐な花をたくさん咲かせていました。

上津の姥桜

現在の樹は初代の根元から成長した二代目と言われています。
株立ちとはいえ、隆起した根元付近や幹の様相は見応えがあり、そこから大きく広がった枝にたくさんの花をつける様は見る者を圧倒します。

上津の姥桜

撮影日:2014.4.19

 上津の姥桜 - DATA

【種 類】

エドヒガン - 樹齢推定540年 - 県指定天然記念物

【住 所】

群馬県利根郡みなかみ町上津1130-1

【交 通】

関越道月夜野ICから約4.4km、10分(駐車場なし)


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