安養寺のしだれ桜
桜の名刹 花盛り
安養寺はもともと聖徳太子が製作した御尊像を安置する真言宗(後に浄土真宗へ改宗)の寺院であり、800年以上の歴史を刻むお寺です。
国道158号線沿いにあるお寺で、桜の季節にはまるでそこだけ別世界のようにきれいなピンク色に包まれています。
境内には20数本しだれ桜があり、そのうち本堂正面にある2本が町の天然記念物に指定されています。樹齢は300〜500年と言われています。
とにかく境内所狭しとしだれ桜が咲き誇っているので見応えがあります。
桜に彩られる山門や鐘楼、老木から滝のように流れる花の風景は、まさに桜のお寺と呼ぶに相応しい。
また水に映る姿を楽しめるように、隣にある田んぼに水を張って下さっておリます。
その心配りに感謝しつつ、風に揺れる様を眺めていました。

本堂前のしだれ桜。樹齢は500年。

水田に移る桜も人気。

鐘楼と桜。

水面まで届きそう。

双子みたいな桜。
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